NY原油、一時142ドル台=連日の最高値更新>米国産標準油種WTIの中心限月8月物は
>通常取引前の時間外取引で一時
1バレル=142.26ドルまで上伸し、
>取引途中の史上最高値を2日連続で更新した。
>その後の通常取引では、午前10時現在、
>前日終値比0.78
ドル高の
140.42ドルで取引されている。
キましたね。
1バレル=140ドル超え。
いったいどこまで上がるんだろ?
原油高と
ドル安、
ユーロ高の相関関係を備忘録的にメモ。
現在(2008年6月28日現在)、
外貨預金での
金利は、
ドルが2.0%、
ユーロが4.0%。
外貨預金 政策金利比較基本的に
金利が高い方に貯金した方が利息が多く増える。
もちろん逆に、借りた場合は利子が増えるわけだが。
で、今の
ドル安の状況だと、
ユーロ建てで
原油を買うよりも、
ドル建てで買った方が安く買える。
ドル建てで買って、
ユーロ建てで売るってことも出来るんかな。
ドル建てで
原油が多く買われる。
で、
原油高で一般消費者の消費が冷え込み、不況になる。
不況になると、
金利(
ドルの)を上げられない。
むしろ下げる必要も出てくる。
ユーロと
ドルの
金利差が縮まらず、
ユーロが買われる。
結果、
ドル安→
ドル建てで
原油が買われる→
原油高→不況→
金利(
ドルの)上がらない
→
ユーロ高→
ドル建てで
原油が買われる→
ドル安→
の繰り返し....
となる、のかな....
経済学部卒業じゃないんで、よく分かりません....
素人の考察なんで、参考にしない方がいいでしょう...
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